「好きなこと」を仕事にしない

自己表現について学ぶ
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日記です。

最近、森博嗣さんの著作「アンチ整理術」を読んで思ったことがあるのでメモ。

 

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どんなことを仕事にするべきか

仕事は「好きなこと」よりも「得意なこと」がいいと森博嗣さんは言っている。

森博嗣さんの意見を端的にまとめるとこんな感じ。

 

 

確かに一理あると思う。

 

自分の仕事について考えた

自分が今やってる仕事はどうなんだろう?

自分の今の仕事は、まず「好きなこと」ではない。

これは確実。

 

では「得意なこと」かと考えたら、ちょっと迷う。

もしかしたら、どっちかというと「得意なこと」になるのかもしれない。

 

今自分がやっていることを、他の人はどれくらいできるのだろう?

これがちゃんと数字で語れたら、自分の「市場価値」というものを自分なりに出せるのかもしれないけど、自分はそうした作業にあまり興味がない。

自分を市場で取引してもらいたいとも思わないし。

 

まとめ

結局、自分はどうしたいのかって考えたら、答えは「仕事を変える」じゃない気がしてきた。

なぜなら仕事は「好きなこと」じゃなくて「得意なこと」にした方が良くて、かつ自分がやってる仕事はどっちかと言うと「得意なこと」に近いから。

 

それよりもロバート・キヨサキさんが言うような、「ビジネス」を作る努力をしたい。

「好きなこと」は、仕事じゃなくてビジネスにできないか考えよう。

 

仕事とビジネスは違う。

自分は仕事よりビジネスに興味があるんだ。

 

自己表現について学ぶ
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プロフィール
へなたろう

ヘナヘナ大学の創設者|年間200冊以上の本を買う読書家|Twitterのフォロワーは約4,500人|YouTubeでは毎日の10分程度のスキマ時間に「耳で学べる」お役立ちコンテンツを配信中

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