【要約】<5分でわかる>「七つの習慣」を行動レベルに落とし込む

読書案内
この記事は約5分で読めます。

あなたは、ビジネス書のベストセラー「7つの習慣」の内容を、簡潔に要約できますか?

 

こんなお悩みはありませんか?

  • 読んだことは読んだけど、説明するのは難しい・・・
  • そもそもあんまり内容を覚えてない・・・
  • 自分の行動に移せず、読みっぱなしで終わってる・・・

 

そんな悩みをお持ちのあなたに届けたい、「7つの習慣を行動に落とし込むとどうなるか」を解説します。

 

この記事を読んでいただければ、次のような効果があります。

  • 「7つの習慣」を簡潔に説明できるようになる
  • 「7つの習慣」をもとに自分自身の生活や仕事ぶりを改善できる

 

それでは、各章ごとに「たった1つのアクション」に置き換えて解説していきましょう。

 

スポンサーリンク

自分で変えられることに集中する

「7つの習慣」の第一の習慣は、自分で変えられることに集中する、というものです。

 

天気や他人の気分は、あなたの力では変えられません。

しかし、あなたが他人をどう見るか、ある出来事にどう反応するかは、あなた自身が変えられます。

 

あなたが変えられないものを変えようとせず、ただ穏やかに受け入れましょう。

そしてあなた自身が変えられるものについては、あなたが本当にふさわしい選択をしているのか、立ち止まって考えてみましょう。

その2つを見極める力が、知恵というものです。

 

自分が生きる物語を主体的に選ぶ

「7つの習慣」の第二の習慣は、自分が生きる物語を主体的に選ぶ、というものです。

 

あなたが生きる物語とは何か?

それはあなたが今いる環境そのものです。

誰と暮らし、どんな仕事をして、何に喜びを見出すのか。

 

次のような言葉を口にしていては、物語を主体的に選んでいるとは言えません。

  • 「なんとなく〜してる」
  • 「〜に言われたから」
  • 「〜するしかないから」

あなたが生きる物語を主体的に選びましょう。

 

最優先のこと以外にはノーと言う

「7つの習慣」の第三の習慣は、最優先のこと以外にはノーと言う、というものです。

 

あなたは生きていく中でいろんな期待をかけられます。

期待には応えたいと思うでしょうが、時には全てに応えられないこともあります。

 

あなたはどんな物語を生きていて、何を優先していますか?

あなたが最も大切にしたいものは何ですか?

 

本当に人生を充実させるには、最優先のもの以外にキッパリと「ノー」と言わなければいけません。

誰にでも良い顔をしようとしていては、誰からの信頼も失うことになります。

 

勇気と基準を強く持ち妥協しない

「7つの習慣」の第四の習慣は、勇気と基準を強く持ち妥協しない、というものです。

 

仕事をする上で、手を抜いたり、妥協したりするのは簡単です。

逆に高い理想を追求することは、自分の身体にムチを打ち、周囲とは衝突し、困難の連続です。

 

しかし、人生を後から振り返った時に、誇らしく思える経験はどちらでしょうか?

 

答えるためでなく理解するために聞く

「7つの習慣」の第五の習慣は、答えるためでなく理解するために聞く、というものです。

 

会話をする時、ほとんどの人は相手の話を「自分が答えるために」聞いています。

言い換えると、「相手を理解するために」聞いている人はほとんどいないのです。

 

相手を理解するために話を聞こうとすれば、相手の発する言葉だけでなく、身振り手振り、視線、息遣いなど、相手の人間全体を観察しなければなりません。

 

自分が答えるためではなく、相手を理解するために聞くことは、深い集中力と相手への共感が求められますが、相手とより信頼関係を築くには欠かせないことです。

 

他人と自分の違いを認め尊重する

「7つの習慣」の第六の習慣は、他人と自分の違いを認め尊重する、というものです。

 

人と人とが共同で何かを成し遂げようとする時(例えば会社組織や家庭を運営していく時など)に大切なのは「全く同じ人間はいない」という事実を受け入れること。

そして、その事実を喜ばしいことだと歓迎することです。

 

人と人はみんな違うから良いのです。

 

他人が高く評価されることを恐れない

「7つの習慣」の第七の習慣は、他人が高く評価されることを恐れない、というものです。

 

他人が高く評価されるのを穏やかな気持ちで聞いていられる人は、多くありません。

特に、自分と近い環境にいる人(会社の同期など)が評価されたり昇進したりするのを見ると、人は焦りや不安、嫉妬を感じるものです。

 

でも少し立ち止まって考えてください。

他人が評価されたといって、あなたが否定されたわけではないのです。

 

まとめ

「7つの習慣」が発信している最も重要なメッセージは「流れを変える人になる」というものです。

 

流れを変えるような人間になるためのポイント7点を、具体的なアクションで表現してみました。

 

読みっぱなしで終わっていた「7つの習慣」を、今日から実践してみましょう!

 

まとめツイートはこちらです。

読書案内
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
プロフィール
へなたろう

ヘナヘナ大学の創設者|年間200冊以上の本を買う読書家|Twitterのフォロワーは約4,500人|YouTubeでは毎日の10分程度のスキマ時間に「耳で学べる」お役立ちコンテンツを配信中

へなたろうをフォローする
スポンサーリンク
ヘナヘナ大学