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物語として伝えることの大切さ

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日記です。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」を読み返している。

 

やっぱりすごい本だと思う。

何がすごいって、主張してることも鋭いんだけど、物語になってるのがすごい。

 

物語になってると、子供にも聞かせられる。

内容を理解できるかどうかはともかく、聞かせられるって大事だと思う。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」の主張にすべて賛同するわけではないけど、その中に含まれている物語を子供たちと共有したいと思う。

 

もし物語じゃなくて、ただのエッセイや箇条書きのパワーポイントだったらきっと伝わらないし記憶されない。

 

ただ「AはBである」って主張するだけじゃなくて、それを物語にする一手間をかけるのは意味のあること。

 

物語になると、同じメッセージでも届き方が全然違う。

 

本をつくる、文章を書く、そういう仕事って中身も大事だけど、どう届けるかも大事。

 

お金のことを子供に伝えるには、物語にしなきゃいけない。

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プロフィール
へなたろう

ヘナヘナ大学の創設者|年間200冊以上の本を買う読書家|Twitterのフォロワーは約4,500人|YouTubeでは毎日の10分程度のスキマ時間に「耳で学べる」お役立ちコンテンツを配信中

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