【冷蔵庫で寝かすだけ】意外と簡単!水出しアイスコーヒーの作り方

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〈この記事はこんな方におすすめ〉

・アイスコーヒーが好き

・アイスコーヒーを手軽に作りたい

 

〈この記事によってわかること〉

・アイスコーヒーを手軽に作る方法

・アイスコーヒーのアレンジ

 

必要なもの

コーヒー粉

ここでケチると台無しなので、美味しいコーヒーを買いましょう。

 

お水

ご家庭の浄水器を通したお水でOKです。

こだわりたい方はこちら。

 

 

ボウル

アイスコーヒーをたっぷり作りたいならある程度の大きさのボウルが必要です。

こちらの片口タイプは濾過がしやすいのでおすすめ。

 

 

ドリッパー

大きいものの方が、濾過がしやすいです。

こちらの「KONO名門 4人用」がおすすめ。

 

 

ピッチャー

そんなに大きいものじゃなくてOKです。

こちらのHARIOのピッチャーはスリムでおすすめ。

 

 

つくりかた

分量の確認

コーヒー粉150gとお水600mlから、原液450mlが作れます。

だいたいコーヒー粉の4倍のお水を使い、コーヒー粉の3倍の原液ができる感じです。

 

細かく挽いたコーヒーを用意する

まずはコーヒー豆を粉にします。

出来るだけ細かく挽くのがポイント。

粉の状態で販売されているコーヒーを買ってきてもOK。

 

ボウルにコーヒー粉と水を入れてかき混ぜる

粉になったコーヒーとお水を、ボウルに入れます。

ボウルに入れたら、スプーンやおたまを使って1分〜2分程度、優しくかき混ぜます。

 

冷蔵庫で丸一日寝かせる

かき混ぜたら、冷蔵庫で24時間寝かせましょう。

早く飲みたくなりますが、焦ってはいけません。

寝かせる時間が不十分だと、香りがちゃんと引き出せないですよ。

 

ドリッパーで濾過する

丸一日寝かせたら、ドリッパーでゆっくり濾過していきます。

時間がかかりますが、ここでも焦ってはいけません。

 

アイスコーヒー原液が完成

濾過が終われば、原液が完成です!

冷蔵庫で保管すれば、1週間は持ちます。

それ以上たつと、だんだん香りが失われていくのでご注意。

 

原液をいろんなもので割って飲む

原液をお水や牛乳で割って、お楽しみください!

 

注意点

必ず薄めて飲みましょう

原液のままだとめちゃくちゃ濃いので、そのまま飲まないで!

なるべく早めに飲みましょう

原液のままだと冷蔵庫で1週間くらい持ちますが、なるべく早めに飲みましょう!

 

飲み方

水割り(アイスコーヒー)

アイスコーヒー原液:お水=1:1くらいがおすすめ

牛乳割り(アイスカフェオレ)

アイスコーヒー原液:牛乳=1:9くらいがおすすめ

焼酎割り(コーヒー焼酎)

アイスコーヒー原液:焼酎=1:4くらいがおすすめ

 

コーヒーの効能

ストレス軽減

脂肪燃焼

ガン予防

 

まとめ

暑い日にはやっぱりアイスコーヒー!

アイスコーヒーといえば、水出しです。

水出しなら、じっくり時間をかけてコーヒーの持つ香りや甘みを引き出すことができるんです。

 

実は水出しアイスコーヒーを作るのはとっても簡単。

原液を冷蔵庫に常備して、アイスコーヒーだけでなくアイスカフェオレやコーヒー焼酎などいろんなアレンジを楽しみましょう。

 

美味しいコーヒーを淹れるコツを詳しく知りたい方には、こちらの書籍がおすすめです。

 

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