【おすすめ本】日本を出たくなる!世界が舞台のリアルな旅の記録3冊

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何でも見てやろう/小田実

若さと知性と勇気にみちた体当り世界紀行。

著者の小田実さんが欧米・アジア22ヶ国を貧乏旅行して、先進国の病根から後進国の凄惨な貧困まで、ハラにこたえた現実を、見たまま感じたままに書いたベスト&ロングセラーの快著。

 

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ライドライドライド/藤代冥砂

「自分さがし」の旅なんかやってられるか!

旅に出るのなら、肌がひりひりするような、身を焦がすような、そんな出会いに巻き込まれたい。

めくるめく恋愛に踊りつづけた2年6ヵ月、まだ見ぬ彼女と出会うため世界5大陸をひたすら彷徨う。

写真家・藤代冥砂さんによる衝撃のトラベル・ノンフィクション。

 

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100年前の世界一周/ボリス・マルタン

1905年、ひとりのカメラ好きなドイツ人青年が世界を知る旅に出た。

彼はアメリカ、日本、朝鮮、中国、インドネシア、インド、スリランカなどを1年半かけて周遊していくうちに、自分自身と人との関わり方が変化するのを感じる。

とくに日露戦争直後に滞在した日本では、まったく異なる文化に感銘を受け、すっかり日本に魅了される。まだ飛行機もSNSもない時代、豊かな地域性を残した社会を旅した貴重な記録。

大戦前の世界がいきいきとよみがる。写真117点収録。

 

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ヘナヘナ大学の創設者|年間200冊以上の本を買う読書家|Twitterのフォロワーは約4,500人|YouTubeでは毎日の10分程度のスキマ時間に「耳で学べる」お役立ちコンテンツを配信中

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