【おすすめ本】「働かない働き方。」河本真 まとめ

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【おすすめ本】働かない働き方 河本真

読んで良かったところ

意識的にスマホを圏外にすることについて

夜間はもちろん「未来作り」をする時間帯、つまり午前中は、ほぼ必ずと言っていいほど意図的に圏外(機内モード)にしている。

スマホを圏外にする理由はシンプルで、必要な時に必要なだけ意識的にスマホを使いたいと考えているためだ。

普段何気なくスマホを見たり何気なくネット検索をしていたりしないだろうか?

それらの非生産的な行為は無意識なものであり、気づいたらなんとなくやってしまっているはずだ。

意味のない行動だとわかっていながらも面白いからどうしてもやってしまうのが、無意識なスマホ操作の怖いところだ。

こんな状態はスマホに主導権を握られている状態であり、働かない働き方を実現することが極めて難しくなる。

 

インフルエンサーマーケティングについて

最近ではInstagramを使ったマーケティングが流行っている。

企業側の広告を出す際、既にフォロワーという形で集客できている人つまりインフルエンサーに商品のPRをしてもらい直接彼らにお金を支払う方が商品を効率的に多くの人に宣伝できるというメリットがある。

今後もこのようなインフルエンサーを使ったマーケティングが増えていくだろう。

インフルエンサーを束ねる事務所や、インフルエンサー養成所も増えていくだろう。

だがこうしたインフルエンサーマーケティングは本質的ではないと私は思っているので取り入れていない。

確かにたくさんのファンを抱えるインフルエンサーに商品のPRをお願いすることで大きく宣伝できるかもしれないが、この方法で得た顧客との関係は長続きしない。自社のファンが増えるとは思えない。

 

広告を使わない理由

広告を使わない理由は「広告を使うと依存体質の人が集まりやすい」と考えているからだ。

誰かに何かをしてもらうことが当たり前になっている人には当社のサービスは合わない。

自己啓発の本質は誰かに教えてもらうのではなく自分で気づくこと。

 

 

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