【おすすめ本】「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」

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【おすすめ本】俺か、俺以外か ROLAND

読んで良かったところ

パクリについて

パクリがどうこうっていうのは、

自分から才能が枯渇したと言っているようなもの。

また新しいもの作ればよくない?

 

真似されるというのは他人から

魅力的だと思ってもらえている一番の証拠。

自分があこがれないものを、

人はまねしようと思わないのだから。

 

そう考えると真似されるのは光栄なことだし、

まねされたらまた新しいものを

作り出せば良いだけだと思っている。

 

たとえ自分をまねされても

「パクリやがって」と言うなんてかっこ悪い。

「もう僕はこれ以上いいものは作れないです」

「才能が枯渇しました」と言っているのと同じだから。

 

つまり、偽物ができたその瞬間から本物になれる。

 

ジャージについて

ジャージばっかり着ていたら

ジャージが似合う人間になっていく。

 

見た目が人格を作る。

だから常にしっかりとした格好でいることを意識している。

 

正月休みにだらけてジャージで過ごしていると、

いつの間にかジャージが似合う男になってしまう。

 

人が見ていない時こそかっこつけよう。

人が見ていないところでかっこつけられない奴が、

どうして人が見ているときにかっこつけられるというんだ。

 

自信について

人を魅力的にさせる最も大切なツールは、自信。

 

自信がなくても自信があるふりをしてごらん。

自信がない自分を素直に受け入れてあげればいい。

 

1.まず受け入れる

2.その上でどうしたら自信があるように見せられる日に視点を変える

3.背筋を伸ばしてみる

4.ゆっくりとしゃべってみる

5.声のトーンを落としてみる

 

これならできそうじゃない?

心理状態は変えられなくても、仕草ならその瞬間から変えられる。

 

 

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へなたろう

ヘナヘナ大学の創設者|年間200冊以上の本を買う読書家|Twitterのフォロワーは約4,500人|YouTubeでは毎日の10分程度のスキマ時間に「耳で学べる」お役立ちコンテンツを配信中

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