【要約&感想】<5分でわかる>ものの見方が変わる 座右の寓話

ブックガイド

〈この記事はこんな方におすすめ〉

・人生の意味について考えることが多い

・子供に読み聞かせる物語をたくさん覚えたい

・古今東西の寓話について簡潔に知りたい

 

〈この記事によってわかること〉

・古今東西の寓話の簡潔な要約

・寓話に込められた教訓

 

「座右の寓話」は、古今東西の寓話、物語を紹介し、

その中に込められたメッセージを解説してくれる本です。

 

 

この記事では「座右の寓話」のエッセンスをまとめてご紹介します。

 

要約

「座右の寓話」が教えてくれる教訓から、

特に印象的だったものを厳選してご紹介します。

 

迷ったら「できる」と言おう

  • 「空を飛ぶ馬」という物語の教え
  • 世の中に「絶対ありえない」というものはない
  • 「できるかわからないこと」は「できる」と言っていい
  • 日本人はすぐに「できません」と言いがち

 

才能は使わなければ意味がない

  • 「与えられたタラント」という物語の教え
  • 人はみんな才能を与えられて生まれる
  • 持っている才能はそれぞれ違う
  • だからこそ期待される成果も違う
  • たくさん与えられたものは、たくさん返す義務を背負う
  • 才能を発揮しないということは怠けているということ
  • 怠けていては天国へ行けない

 

強く生きなさい

  • 「三年寝太郎」という物語の教え
  • 三年寝たあと活躍する者もいる
  • 人が輝く瞬間はそれぞれ違う
  • 何もしていないように見える人も、実は準備や充電をしている
  • 道徳は気にせず、強く生きよ

 

感想

  • 77の物語が紹介されています
  • 各物語はだいたい1分で読めるように短くなっています
  • 子供に話して聞かせる物語をストックしたい親御さんにおすすめ
  • 物語の解説も、いろんな脱線を楽しめる人には読み応えあり
  • 様々な書籍が紹介されており、実はブックガイドとしても楽しめます

 

まとめ

寓話が教えてくれることをまとめると、

 

物事を前向きに捉えて、

ちゃんと自分の才能を活かし、

時に回り道をしても楽しもう。

 

そういう感じになりそうです。

 

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