【要約&感想】<5分でわかる>わたくしが旅から学んだこと/兼高かおる

ブックガイド

〈この記事はこんな方におすすめ〉

・兼高かおるさんの思想について知りたい

・世界を旅した女性の視点を知りたい

 

〈この記事によってわかること〉

・兼高かおるさんの「旅」についてのこだわり

・取材を仕事にする上で大切なこと

 

「わたくしが旅から学んだこと」は、

1956年から1990年まで、31年続いた長寿番組の

『兼高かおる世界の旅』において、レポーター、

ナレーター、ディレクター、プロデューサーなど

何役もつとめた著者・兼高かおるさんが、

世界の約150か国を旅する中で学んだことを

やさしく教えてくれる本です。

 

 

この記事では「わたくしが旅から学んだこと」のエッセンスをまとめてご紹介します。

 

要約

若い人は安い旅をしてはいけない

  • 「美術館に行かない、食事も適当」ではもったいない
  • ある国の教養のない人しか見ずに、その国のことを判断すべきではない
  • 自分を高めるためには、お金をかけてでもいいものにも触れること

 

意見を言えない人は「存在しない」同然

  • 日本人は主張が苦手
  • 自分が正しいと思うことをしっかり伝えるべき
  • 相手を傷つけないで「ノー」といえる人になりなさい

 

何事も若いうちから

  • 結婚も趣味も芸事も若いうちにやるべき
  • 「引退して時間ができたら」と言っててはダメ
  • 年齢を重ねると体力も友人も減っていく

 

感想

  • 後半は旅とは関係ないし、ちょっと説教臭いかも・・・
  • 写真を見ると、年齢を重ねても姿勢がよくていいなあと思う
  • 仕事で忙しい人が、夜寝る前に軽く読むのにちょうどいい本

 

まとめ

仕事で世界を飛び回った女性が感じたことを

学びたい方に、たいへんおすすめの本です。

 

タイトルとURLをコピーしました