【要約&感想】<5分でわかる>仕事の説明書 (土日出版)

【要約】仕事の説明書読書案内
この記事は約4分で読めます。

〈この記事はこんな方におすすめ〉

  • 仕事がまったく面白くない
  • ずっとゲームをしていたい
  • ゲームするように仕事を攻略したい

 

〈この記事によってわかること〉

  • 仕事とゲームの違い
  • 仕事をゲーム化する方法
  • 仕事を楽しみつつ結果につなげるコツ

 

仕事の説明書」は、仕事に行き詰っている方や、もっと仕事を楽しみたい方に、とてもおすすめです。

 

仕事と遊びやゲームはどんなところが似ていて、どんなところが違うのかを明らかにしてくれます。

 

そのうえで、「仕事を遊びやゲームのように楽しみながら攻略するにはどうしたらいいのか?」を解説してくれる本です。

 

 

この記事では「仕事の説明書」のエッセンスをまとめてご紹介します。

 

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要約

そもそも仕事とは何か

  • 仕事は本来苦しいものではない
  • 仕事は楽しむことができるもの
  • 仕事という「ゲーム」のルールを理解しないと苦労する
  • 仕事とは「問題解決」である
  • 問題解決能力を高めるために必要な知識がある
  • しかし会社の研修ではそうした知識は教えてくれない(手順書は示されるが)
  • ルールを学び、実践すれば仕事は楽しくなる
  • 仕事を楽しめばおのずと成果はついてくる

 

仕事とゲームの違い

仕事

  • 目標があいまい
  • やり直しがきかない
  • 自由意志が発揮できない

 

ゲーム

  • 目標が明確
  • やり直しがきく
  • 自由意志が発揮できる

 

強者のゲーム

  • マクドナルドはハンバーガー屋ではなく不動産業である
  • Amazonは訪問者に欲しいものがなくても買い物をさせる仕組みがある
  • Googleは検索した人が望んでいるであろう情報を表示する仕組みがある

 

定義することの大切さ

  • 定義できれば管理できる
  • 管理できれば測定できる
  • 測定できれば改善できる
  • 改善のためには、何よりもまず定義することが大切である

 

モチベーションについて

モチベーションは与えられるものではなく、奪われるものである

 

参考書籍

イシューからはじめよ

「イシューからはじめよ」の要約と感想はこちらです。

参考記事:【要約&感想】<5分でわかる>イシューからはじめよ / 安宅和人

 

遊びと人間

 

夢をかなえるゾウ

 

金持ち父さん貧乏父さん

 

感想

おもしろかった部分

  • 7章の最後~8章が面白いので、ここから読むのがおすすめ
  • 本の末尾にある付録が面白い
  • 参考文献を三冊買いました
  • 著者二人が出版に至るまでの経緯が面白い

 

「仕事の説明書」の著者であるお二人は、「思い通りの本をつくりたい」という気持ちから、なんと出版社まで自分たちでつくったそうです。

 

出版の経緯について、詳しくは土日出版のブログをご参照ください。

 

あまり刺さらなかった部分

  • 1章~6章はあまり刺さらなかった
  • コンサルぽい横文字の説明が続き、読んでてわくわくしなかった
  • 「説明書」という言葉の通り、一応の網羅性はある
  • VUCA、MECE、3C、4Pなど知らない新社会人は読んでおくといいかも

 

まとめ

  • 仕事とゲームは共通点が多い
  • 問題を定義し、目標を明確にすることで、仕事はよりゲームに近くなる
  • 仕事をゲームに近づけるほど、結果が出やすくなる
何事も、楽しんだほうが良い結果になるということですね。

子供のころにゲームに熱中したように、仕事も楽しみましょう!

 

仕事の説明書」のご購入はこちらから。

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へなたろう

ヘナヘナ大学の創設者|年間200冊以上の本を買う読書家|Twitterのフォロワーは約4,500人|YouTubeでは毎日の10分程度のスキマ時間に「耳で学べる」お役立ちコンテンツを配信中

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