【要約&感想】<5分でわかる>ホホホ座の反省文 (ミシマ社)

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〈この記事はこんな方におすすめ〉

・ホホホ座について知りたい

・お店の経営に興味がある

・「ていねいな暮らし」に疲れた

・「夢を持とう!」に疲れた

 

〈この記事によってわかること〉

・ホホホ座のメンバーが書いた「反省文」から得られる学び

・消耗しないスモールビジネスのやりかた

 

ホホホ座の反省文」は、京都にある

セレクトショップ経営および出版物の企画編集を手がけるチームである

ホホホ座のメンバーが、辿ってきた道を振り返り

なんやかんや反省したことについて書かれた本です。

 

 

この記事では「ホホホ座の反省文」のエッセンスをまとめてご紹介します。

 

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要約

  • 自然発生的に始まるものが、一番長続きし、強い
  • 面白い表現は、合理性から離れたところで生まれる
  • 看板をあげて普通に営業していれば、異分子と見られることはない
  • いつ開いてるのか、何してるのかわからない店は警戒される

 

感想

  • お店を持つのは簡単なことじゃないですね
  • 「お客さんのカウンセラーになってはいけない」という話が印象的でした
  • 「とりあえずやってみる」という精神が大事

 

まとめ

物事は、なんとなく始まったり、

流れ込むように突き進んだり、

いろいろあるんですね。

 

商売することのバタつき加減を

生々しく感じられる良著です。