【起業したい人の必読書】経営者の葛藤について考えるための5冊

おすすめ本

〈この記事はこんな方におすすめ〉

・起業したい人
・経営者の心理を学びたい人
・ストーリーでビジネスの勉強をしたい人

 

〈この記事によってわかること〉

・起業したい人が読んでおくべき必読書

・経営者にしかわからない葛藤を学べる良書

 

起業を志す人必読!

経営者の葛藤について考えるための良書をご紹介します。

 

成功者の告白/神田昌典

 

起業した人間がみんな通る道というのが実はあるんです。

 

契約が取れて商品が売れる、事業が成長し組織が拡大する、内部で問題が起こり幹部が対立する……など、すべては一定の法則に導かれて起こること。

 

組織の成長とともにやってくる避けられない痛みの正体を知ることは、起業を志す人みんなに役立つはず。

 

ゼロ/堀江貴文

 

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

 

ホリエモンが刑務所生活を終え、再出発する意気込みを込めて書いた自伝。

家族との関係、とくにお父さんとの対話は泣けます。

 

破天荒フェニックス/田中修治

 

2008年2月。小さなデザイン会社を経営している田中修治は、ひとつの賭けに打って出る。それは、誰もが倒産すると言い切ったメガネチェーン「オンデーズ」の買収――。新社長として会社を生まれ変わらせ、世界進出を目指すという壮大な野望に燃える田中だったが、社長就任からわずか3カ月目にして「死刑宣告」を突き付けられる。しかしこれは、この先降りかかる試練の序章にすぎなかった……。
企業とは、働くとは、仲間とは――。実話をもとにした、傑作エンターテイメント小説。

 

倒産寸前のメガネチェーンを買収した若き起業家・田中修治さんの波乱万丈の経営物語。

予期せぬハプニングや信頼した人からの裏切りの連続で、手に汗握る展開です。

 

カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」/佐野 眞一

 

中内功率いるダイエーは、革命的な流通再編を断行、同業者との値下げ合戦にも次々と勝利し、事業を急速に拡大してゆく。

そして気が付くと、ダイエーは日本最大のスーパーに成長し、中内は小売業界の帝王として君臨していた。

だが、バブル経済が崩壊すると、中内ダイエーは空前の借金地獄に転落する―。

 

再建の努力もむなしく産業再生機構の支援を受けることになったダイエーと、その創業者中内功氏を描くノンフィクション。

 

天才を殺す凡人/北野唯我

 

世の中には「天才」と「秀才」と「凡人」がいる。三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。
凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない。
秀才は凡人を見下し、凡人は秀才を天才と勘違いしている――。

 

人間の才能とは何か、なぜ人はすれ違ってしまうのか。

自分の中にある才能に気づき、伸ばしていくためのヒントが詰まっています。

 

まとめ

経営者にはいろんな試練が待っています。

メディアに登場する有名人も、きっといろんな困難を乗り越えてきたはず。

起業を志す人はぜひ、本を読んで自分が同じ状況ならどう行動するか思考実験しましょう。