【おすすめ本】「労働2.0」中田敦彦 刺さった言葉まとめ

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【おすすめ本】労働2.0 中田敦彦

読んで良かったところ文字でまとめ

学校は労働者をつくるところ

学校教育はそもそも従順な労働者をつくる施設。

いくら先生の言うことを聞いても、経営者目線を持てるようにはならない。

 

「自分なんか」と言うな

自分の才能に気づいてない人や、わざわざ自分の才能の芽をつぶしてしまう人が多い。

本当は誰にでも他者貢献できる特技がある。

「自分なんか」という言葉は、せっかく与えられたギフトを粗末に扱う行為に等しい。

 

てっぺんを目指さなくていい

会社勤めをしようが独立しようが、他人と競争する限り幸せになれない。

人がやらないことをやればいい。

自分らしく生きることが大切。

 

お金さえもらえたらもうプロ

私はお笑いのプロであり、音楽のプロであり、ダンスのプロであり、そしてアパレルのプロです。

Tシャツを売ってお金を得られているのですから当然です。

いわゆるプロ側から見ると、面白くない意見かもしれませんね。

 

例えばあなたが自分が何かのプロだと自認しているとしましょう。

もしそのジャンルに新規参入してきた誰かが、出来が良いとは到底言えないような商品を出していたら、やはり「素人が出る幕じゃないよ」と思うではないでしょうか。

その気持ちもわかります。

でも1年後、あるいは2年後、その素人は素人で居続けるでしょうか。

本人もその場所に身を置いている限り、それはあり得ません。

 

素人状態で業界に飛び込んで時に恥をかぎながらも逃げずにアウトプットする。

するとスキルはどんどんアップデートされます。

Just do itの精神でとにかく続けていれば、自分自身でさえ想像しなかったような場所にいけるのだと実感します。

その意味ではむしろずっと素人でいる方が良いとも言えます。

素人でいる限りチャレンジし続けることができるからです。

 

プロという評価に安住すると、「ウケるとわかっていること」の繰り返しになり、変化や成長が起こりにくくなるのです。

 

 

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